トレーニング風景
ボクシング初心者が、入会後に行うことができる各種トレーニング内容を、全10プログラムに分けて紹介します。
個人の希望、スタイル(趣味・スポーツ・ダイエット・プロ志向)などをお伺いし、各種トレーニングの強制はいたしません。
例えば、スポーツ志向でスパーリングは行いたくないというのもOKです。その方にあったメニュー構成でボクシングを楽しみましょう。
ストレッチ
エクササイズマットなどを敷いてウォームアップをします。筋肉をほぐし、柔軟性ある身体作りと共に、筋などをよく伸ばし、けがの防止を!
ロープ
ロープとは縄跳びのこと。鏡に映った自分を見ながら、2ラウンド(6分)前後行います。慣れてくると息が弾まなくなるのだっ!
ステッピング
トレーナーのレクチャーを受けながら、足の配置や運び方を学びます。前面の鏡を見ながら、自分のフォームを確認しながら進めよう。
シャドーボクシング
慣れてきたら肘が水平になるような感じで構え、ステップと連動してジャブの練習。いよいよボクシングらしくなってくるのだ!!
サンドバッグ
ジャブ、ワンツー、フックなどができるようになると、サンドバッグへ。拳にズシリと響く快感はボクシングそのもの! 3ラウンドは結構キツイ!!
ミット打ち
トレーナーが実際にパンチングミットをはめ、多少動きながらパンチを打つ。ウェービングで相手のパンチをよける練習なども。
マスボクシング
ヘッドガードやカッププロテクターをつけて、リングの上へ。ただしパンチは相手に当てず、イメージトレーニングで試合感を!
スパーリング
スパーリングが実際の試合形式。ヘッドガードやカッププロテクターはもちろんつけて、真剣勝負。汗が飛び散るすっごい迫力!
筋力トレーニング
チェストプレスなどのトレーニングマシンやダンベルなどを用いて、筋力アップのトレーニングを行う。首の強化などがポイント。
ストレッチ
一番最初に行ったストレッチと同様、エクササイズマットなどを敷いてクールダウンを行います。筋肉の張りなどをしっかりとろう!
※このプログラムは、トータル的なメニュー構成を表したものです。個人のレベル、希望などを考慮して、最適なメニューでボクシングを楽しみましょう。






