基礎トレーニング
サンドバックで
ボクシングのおもしろさ実感!
ボクシングの基礎となるトレーニングを紹介します。
個人によって差がありますが、体力作りやボクシングダイエットをご希望の方は、ボクシングの楽しさやおもしろみを実感していただくために、比較的早くサンドバッグまで進みます。
プロ・アマボクサーを目指す方は、将来のためにも、ある程度しっかりと基礎トレーニングを行います。
ロープ・ステッピング
ボクシングの練習で欠くことができないもののひとつに、ボクシングの練習風景などでもお馴染みのロープ(縄跳び)があげられます。
足の運び、構えなどのステッピングと共に、体力の基礎を作るもので、フットワークや脚力の強化、持久力を養います。
鏡に映った自分の身体を見ながら、トレーニングを行います。
シャドーボクシング
鏡を前に、仮想の相手を意識しながら攻撃の技術を磨きます。もちろん、フォームの確認や防御の意識なども忘れずに。
ジャブ、ストレート、ワンツー、フックなど、ステッピングと連動した動きが必要となってきます。
このシャドーボクシングが、初心者には「ボクシングらしい!」と感じるかもしれません。
サンドバッグ
思いっきり打ち込みたいと思っている方も多いのでは。サンドバッグではパンチ力の強化、パンチの正確さ、スタミナ作りなどを意識したトレーニングを行います。
ジャブ、ワンツー、フックなど、拳にズシリと響く快感で、ボクシングの楽しさや醍醐味を肌で感じてください。






