応用トレーニング
ステップアップして
本格的なボクシングに挑戦!
ボクシングの中・上級者向けともいえる応用トレーニングを紹介します。
個人によって差がありますが、体力作りやボクシングダイエットをご希望の方は、ミット打ちが最終段階といえるかもしれません。
もちろんボクシング技術と、本人の希望があれば、その先のステップに進むこともできます。
マスボクシングやスパーリングなどは、プロ・アマボクサー向けのトレーニングといえるでしょう。
ミット打ち
トレーナーが実際にパンチングミットをはめ、パンチを打った後に、相手のパンチをウェービングでよけたりなど、攻撃と防御を学びます。
パンチの正確さはもとより、バランス感覚や、コンビネーションなどの高度な技術習得にも有効です。
マスボクシング
スパーリングのステップにあがる前段階のトレーニング。ヘッドガードやカッププロテクターをつけて、対戦相手と相対します。ただし、パンチは実際に当てないイメージトレーニング。
実践に近い環境での、自身の実力、相手の動きや攻撃などに対する戦い方を再確認します。
スパーリング
最終的なステップともいえるのが、本番さながらのスパーリング。ヘッドガードやカッププロテクターをつけて、本気で対戦します。
このスパーリングやマスボクシングは、プロ・アマ志望者が主体です。
もちろん、ダイエット志向やスポーツ志向などの方でも、個人のレベルと希望があれば行うこともできます。






